ジュールズ・ゲイル(Joolz Gale)指揮『マーラー:交響曲第10番(ミシェル・カステレッティ博士の補筆完成、編曲による室内アンサンブル版)』新ウィーン楽派を彷彿させる小編成での無理のない演奏 レビュー 2021年06月29日
アントニオ・パッパーノ(Antonio Pappano)指揮『ヴォーン・ウィリアムズ:交響曲第4番&第6番』ラトルの後任となるロンドン響の新首席指揮者が垣間見せるポテンシャル レビュー 2021年06月23日
ジャン=バティスト・マリ(Jean-Baptiste Mari)指揮『グリンカ:「ルスランとリュドミラ」序曲、チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」』弦楽器の濃密な音色が魅力的な知られざるライブ録音が日本限定で レビュー 2021年06月22日
ラデク・バボラーク・オルケストリーナ(Radek Baborak Orquestrina)『ピアソラ:ブエノスアイレスの四季』名ホルン奏者率いる腕利き集団がピアソラの精神を圧巻の演奏で具現化 レビュー 2021年06月16日
水野蒼生『VOICE -An Awakening At The Opera-』角野隼斗/かてぃんやROTH BART BARON三船らと挑んだクラシック歌曲の大胆な再解釈を語る インタビュー 2021年06月15日
ヨーゼフ・シゲティ(Joseph Szigeti)『コンプリート・コロンビア・アルバム・コレクション』20世紀ヴァイオリン演奏を先導した〈新即物主義〉の旗手、その最円熟期の音が初集成 コラム 2021年06月14日
ジャン=ジャック・カントロフ(Jean-Jacques Kantorow)指揮『サン=サーンス:交響曲イ長調、第1番&第2番』潤いのあるサウンドで伝える、隠れた名品の魅力 レビュー 2021年06月11日
洋楽 ザ・パワー・ステーション『The Power Station (40th Anniversary Edition)』デュラン・デュランのメンバーらによるスーパーバンドの周年盤には未発表音源がたっぷり レビュー 2026年03月16日
洋楽 デイトリック・ハードン&ボイシズ・オブ・ユニティ(Deitrick Haddon & Voices Of Unity)『Chain Breaker 2.5』ゴスペルの奇才と専属クワイアとの変則的な新作 レビュー 2026年03月18日
洋楽 ザ・パワー・ステーション『The Power Station (40th Anniversary Edition)』デュラン・デュランのメンバーらによるスーパーバンドの周年盤には未発表音源がたっぷり レビュー 2026年03月16日