クラシック アレクサンドル・ボルダチョフ(Alexander Boldachev)『「クレド」 - ボルダチェフのハープ編曲によるペルトとバッハ』天才ハープ奏者が美しい世界を奏でる〈音楽と二人きりの時間〉 レビュー 2026年01月16日
書籍 中川郁太郎「20世紀前半期ライプツィヒにおけるカール・シュトラウベによるバッハ声楽作品の演奏「ライプツィヒのバッハ様式」は存在したのか」スリリングな手法で結論に導く、バッハ受容史を語る上で欠かせない名著 レビュー 2026年01月15日
クラシック ヴァルテル・テストリン&ロッソ・ポルポラ(Walter Testolin & Rosso Porpora)『モンテヴェルディ:マドリガーレ集 第6巻』指揮者兼バス歌手と気鋭アンサンブルの心に迫る演奏 レビュー 2026年01月09日
クラシック ヨゼフ・スヴェンセン(Joseph Swensen)『ベートーヴェン: 交響曲第9番「合唱」』カラヤン以降の潮流を一刀両断するかのような豪快さで聴く者を圧倒! レビュー 2026年01月08日
クラシック レイニア・ファン・ハウト(Reinier Van Houdt)『ユルク・フライ:Lieues d’ombres~ピアノ独奏作品集』21世紀現代音楽の最先端ヴァンデルヴァイザー楽派を知る一枚 レビュー 2026年01月05日
クラシック フィリップ・ジャルスキー(Philippe Jaroussky)はなぜ18世紀イタリアンカンタータを取り上げたのか? 世界初録音の作品も含む『Gelosia!』を語る コラム 2025年12月29日
クラシック カレファックス・リード五重奏団(Calefax Reed Quintet)『オルガニスムス~木管五重奏によるバッハからデュルフレのオルガン曲』木管楽器ならではの演奏で各作品の新たな側面に焦点を当てる レビュー 2025年12月29日
邦楽 BUCK-TICK『darker than darkness』は日本のオルタナロックの先駆的傑作 ヴィジュアル系シーンにも影響を及ぼした7thアルバムの音楽性に迫る コラム 2026年06月25日
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邦楽 L’Arc-en-Cielの35年をオリジナルアルバムで振り返る Vol. 3 世界を舞台に円熟した4人が生んだ『SMILE』から『BUTTERFLY』までをレビュー コラム 2026年06月04日
洋楽 オリヴィア・ロドリゴ(Olivia Rodrigo)『you seem pretty sad for a girl so in love』ロバート・スミスと共演するなどザ・キュアーの影響大な3作目 レビュー 2026年06月25日
洋楽 サブライム(Sublime)『Until The Sun Explodes』30年ぶりの新作! スカとパンクにレゲエ、ヒップホップなどをミクスチャーした痛快さは健在 レビュー 2026年06月26日
ジャズ ブライアン・ジャクソン(Brian Jackson)『Now More Than Ever』ギル・スコット・ヘロンの相棒が往年の名曲をソウルフルかつ現代的に再生 レビュー 2026年05月29日